teamsの絵文字一覧と使い方!意味や出し方も徹底解説

teamsで日々のやり取りをしていると、あのアイコンはどうやって出すんだろうとか、どんな意味があるんだろうと気になったことはありませんか。文字だけのコミュニケーションだと、どうしても感情が伝わりにくくて冷たい印象になりがちですよね。この記事では、teamsの絵文字一覧について、基本的な出し方や便利なショートカットから、相手に誤解を与えないための意味合い、さらには自分たちの好きな画像を登録できる追加方法まで、私が普段使っていて便利だなと感じたポイントをまとめてみました。仕事のやり取りをもう少し柔らかく、スムーズにしたいなと考えている方の参考になれば嬉しいです。

絵文字一覧
  • 絵文字の基本的な出し方とショートカットキーの活用法
  • 多様なリアクションを使ったコミュニケーションの工夫
  • 新しいカスタム絵文字の追加手順とテナント側の設定
  • ビジネスの場で誤解を招かないための意味の捉え方
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teamsの絵文字一覧と基本操作

teamsには最初から数え切れないほどの絵文字が用意されていて、日々のコミュニケーションを豊かにしてくれます。ここでは、基本的な機能や操作方法について、私の視点から詳しくお伝えしますね。

豊富な種類とカテゴリー分類

teamsのチャット画面を開くと、本当にたくさんのアイコンが並んでいますよね。実はこれ、ただ適当に並んでいるわけではなくて、目的のものを探しやすくなるようにいくつかのカテゴリーにしっかり分類されているんです。

例えば「スマイリーと人々」は、感情を伝えたり感謝を表したりするのに一番よく使うカテゴリーかなと思います。「オブジェクト」にはパソコンや書類のアイコンがあって、業務の進捗をパッと伝えるのにすごく便利ですね。

私がよく使うカテゴリー例

・スマイリーと人々:感謝や確認のリアクションに

・記号:緑のチェックマークや警告マークでタスクの状態を共有

・食べ物と飲み物:コーヒーのアイコンで「ちょっと休憩中」をアピール

こういう分類を少し意識しておくと、膨大な数のなかからでも目的のアイコンを見つけやすくなるかもしれません。

素早い出し方とショートカット

チャットを打っている途中でマウスに持ち替えて、ピッカーからポチポチとアイコンを探すのって、地味にストレスじゃありませんか?私はあのタイピングが分断される感じが少し苦手でした。

そこでぜひ試してほしいのが、キーボードから手を離さずに入力できるショートカット機能です。

便利なショートカットの出し方

半角のコロン「:」を入力して、続けて英語などで名称を打ち込むだけです。例えば「:smile:」と打つと、すぐに笑顔の候補が出てきて、エンターキーを押せばそのまま入力されます。

これに慣れると、流れるようにメッセージを打てるようになるので、日々の業務効率がグッと上がりますよ。

便利な多重リアクション機能

相手からきたメッセージに対して「了解しました」といいちいち文字で返すのは、タイムラインも埋まってしまうし、ちょっと大げさかなと迷うことがありますよね。そんなときに活躍するのがリアクション機能です。

teamsが優れているのは、1つのメッセージに対して複数のリアクションを重ねづけできるところですね。例えば「目(確認しました)」と「拍手(素晴らしい提案ですね)」を組み合わせることで、文字を一切打たずに複雑なニュアンスを相手に伝えることができます。1つのメッセージにつき最大20個まで付けられるので、チーム内のノリに合わせて色々組み合わせてみるのも楽しいかもしれません。

意味を理解して円滑な交流を

とても便利な機能ですが、使う相手やシチュエーションによっては絵文字の意味の捉え方に少し注意が必要かもと感じています。

例えば、海外のメンバーとやり取りするときは、ちょっと派手なハートマークやジョークっぽいアイコンが好まれる傾向があるみたいです。でも、日本のビジネス環境だと「お疲れ様です」や「承知しました」といった、無難でシンプルな表現のほうがすんなり受け入れられやすいですよね。

注意したいポイント

相手の立場やチームの雰囲気を少しだけ想像して、あまりくだけすぎない、誤解を生みにくいアイコンを選ぶのが、円滑なコミュニケーションのコツかなと思います。

スマホでの通知プレビュー表示

外出先や移動中にスマホで通知をチラッと見ることって多いですよね。teamsは、この通知プレビュー画面でもしっかりと絵文字が表示される仕様になっています。

これが実はすごく便利で、例えば赤い警告マークの入ったメッセージ通知が来たら、「あ、これは緊急で対応しなきゃいけない案件だな」と一瞬で判断できますよね。視覚的な情報がパッと目に入ってくることで、メッセージを開く前に重要度や相手の感情のトーンを測ることができるのは、見逃せないメリットだと思います。

カスタム絵文字の追加と設定

「標準のアイコンだけじゃ物足りない」「うちの部署ならではのスタンプが欲しい」と思ったことはありませんか?最新のアップデートで、待望のカスタム絵文字の追加ができるようになりました。

PNG画像やGIFアニメーションをアップロードするだけで、自分たちのチームだけのオリジナルスタンプが作れます。「承認済」や「差し戻し」みたいな業務用のハンコ画像を作って登録しておくと、すごく便利ですね。追加の出し方も簡単で、ピッカーのメニューにある「カスタム」カテゴリの「+」ボタンからサクッとアップロードできます。

teamsの絵文字一覧と独自運用

絵文字一覧1

ここからは、組織全体での運用ルールや、少し管理側の視点に立ったお話、さらにはマーケティングへの意外な応用など、少し踏み込んだ活用法について私の見解をお話ししますね。

テナント別の上限数と削除方法

オリジナルスタンプをポンポン追加できるのは楽しいですが、無限に作れるわけではありません。システムへの負荷を考えて、1テナント(組織)あたり最大5,000個までという上限数が設定されています。

普通に使っていれば5,000個に達することはなかなかないと思いますが、不要になったものを整理したいときは、権限があればピッカー上から削除することも可能です。

削除時のタイムラグについて

私が運用していて気づいた注意点ですが、削除操作をしても、それが組織内の全員のアプリに完全に反映されて見えなくなるまでには、最大で24時間程度かかることがあるようです。もし間違えて不適切な画像を上げてしまった場合などは、すぐには消えないということを覚えておいたほうがいいですね。

IT管理者向けのガバナンス

便利な一方で、組織のITシステムを管理する立場からすると「変な画像を勝手に登録されたら困る」という不安もありますよね。そこでteamsでは、しっかりとしたガバナンス(管理)機能が用意されています。

管理設定の場所 できること
メッセージの設定 組織全体でカスタム絵文字機能をオン・オフする
メッセージングポリシー 特定のユーザー(例えば広報担当だけなど)にのみ作成・アップロード権限を与える

デフォルトでは全員が使える状態になっていることが多いので、運用ルールが固まるまでは設定を見直してみるのも一つの手かなと思います。

SEO対策とマーケティング

少し視点を変えてみると、この「視覚的なアイコンで感情や意図をパッと伝える」という力は、社内のやり取りだけでなく外向けのマーケティングやSEO(検索エンジン最適化)にも応用できると私は考えています。

例えば、ブログ記事のタイトルや、お客さんに送るメルマガの件名に、内容に合った絵文字を少しだけ添えてみてください。文字だけの味気ない一覧のなかでパッと目を引くので、クリック率(CTR)が上がる効果が期待できます。人間はやっぱり、直感的にわかりやすくて親しみのあるものに惹かれるんだなと実感しますね。

teamsの絵文字一覧のまとめ

いかがでしたでしょうか。普段何気なく使っているteamsの絵文字一覧ですが、少し使い方を工夫するだけで、コミュニケーションの質がぐんと上がります。

ショートカットを使ってスマートに出力したり、カスタム機能でチームのオリジナル文化を作ったりと、活用の幅は本当に広いです。ただ、設定の反映時間や上限数など、システム的な仕様も少し意識しておく必要がありますね。

免責事項

この記事で紹介した機能の仕様や数値データ(上限数や反映時間など)は、あくまで記事執筆時点での一般的な目安です。Microsoft側のアップデートによって仕様が変更される可能性がありますので、正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。また、組織内での運用ルールやセキュリティ設定に関わる最終的な判断は、社内のIT管理者や専門家にご相談ください。

文字だけでは伝わらない微妙なニュアンスをうまく表現して、皆さんの日々の業務が少しでも楽しく、そしてスムーズになることを願っています。

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